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ゴヴィンダ・カイ先生のアシュタンガヨガ

今朝、いつもの逗子のスタジオで、

アシュタンガヨガの正式指導者、ゴヴィンダ・カイ先生のワークショップに参加してきました

これまで正式な指導者資格を持った先生からアシュタンガを習った事がない私。

ずっと知りたかった始まりと終わりのマントラのメロディを知ることができて、テンション

初心者OKのクラスだったので、ハーフプライマリーを先生のカウントに合わせながら行うスタイルでした。

今までデイビッド・スウェンソンやジョン・スコットの本で、独学で練習していた私。

今回のワークショップで、そういった本には載っていなかった細かい身体の使い方を教えてもらい、

またゴヴィンダ先生に、ここぞという時に頼もしくアジャストしてもらえたので、とても勉強になりました。



久々の汗だくプラクティスで、ココロもカラダもいつもとは違う意味でスッキリ



そして90分のプラクティスの後のゴヴィンダ先生のお話はとても興味深く、共感できる内容でした。

「物質的なものに重きをおく時代は終わり、これからはより精神的なものに重きをおく時代になってきている。
今はその過渡期であり、世の中の様々な大きな変化―国の崩壊や金融破綻など―もその大きな変化の序章なのだ。
そして人は孤立した存在から、より繋がりを求めるようになり、コミュニティーや周りの人との繋がりを深め、お互いが思いやりを持って接し合う世の中に変わっていく。
ヨガはそんな時代の変化に柔軟に対応しながら、自分自身と向き合い、自分をいたわり、そして周りに対して慈悲深い思いやりの心を広めるためのとても優れたツールであり、宇宙からの贈り物である。
ゴムマットの上でアーサナに励むことだけがヨガではなく、自分や他に対して慈悲深く、思いやりを持って接する生き方そのものがヨガなのだ。ヨガというギフトを受け取った以上、そのギフトを周りにも分け与えていって下さい。」
※私の意訳です


大きく頷ける内容に、充実感で満たれてしまいました。

私の瞑想のお師匠さんや、サイキックをやっている方からも、まったくと言っていい程同じ話を聞きました。

ゴヴィンダ先生からもこの話を聞けて、それが揺るぎない真実なのだと確信を持ちました。



まさに今、私自身の中でこの大きなうねりが発生しているのは以前から感じていました。

今までの価値観から大きく離れたところへ自然と向かおうとする自分と、そこから離れるのに不安を感じる自分。

そんな葛藤がしばらく続き、強烈な疲労感に襲われる時もありました。

でもその現実に苦しみながらも立ち向かって、真実に辿り着こうと努力を続け、

最近になってようやく、上手にそのうねりと共に生きる術を身につけ始めて、

こういった方々の言っていることが経験を通して理解できるようになりました。


ヨガに対する自分自身の取り組み方も大きく変わりつつあります。

ひとつ確かなのは、これからますます、時代が本当の意味での「ヨガ」を必要とすること。

そんな時代の中で、自分がどう貢献できるか?

様々な思いが沸き起こる一日でした
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