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Raindropの感想を戴きました

食べたり犬と戯れてばかりのお気楽人生を送っていると勘違いされがちですが、
ちゃんと働いていますよ、わ・た・し。

てことで久々にお仕事ネタです。

ヨガの学びを深めるうちに自然とカラダに興味を持ち、
まずは包括的に学ぶべく、解剖学も詳しく学べる西洋マッサージ(スウェーディッシュマッサージ)のスクールへ。
物理的な部分を学ばせてもらい、自宅の一室で知り合いに対してのトリートメントをスタート。
やっていくうちにもっと深く知りたくなり、信頼のおける師の元でスウェーディッシュのアドバンスコースを学ぶことに。
そこで出会ったのが、今愛して止まない「Young Living」のエッセンシャルオイルでした。

それまでは色々なメーカーの精油を試しては捨て、試しては捨て…の繰り返し。
時には肌がかぶれたり、嗅ぐと頭痛のするトンデモ商品まで経験。
いわゆる「精油ジプシー」してました。

でもヤングリヴィングの精油を初めて嗅いだ瞬間、「これだっ!」と電流が流れるような衝撃を受けたのです。

盛ってませんよ。
本当に衝撃的でした。

程なくして会員となり、以来極上の香りとハイクオリティーな品質を日々満喫しております。

知れば知るほど深遠な世界が広がるエッセンシャルオイル、ナチュラルケアの世界ー
今現在も学びの真っ最中であり、日々楽しみながら実践しています。

そんな最高品質のエッセンシャルオイルを使ったユニークなメニューのひとつが、この「Raindrop Technique」。

身体的な部分だけでなく、精神面にも大いに働きかけるパワフルなトリートメント。

Tara Holisticsでは、このレインドロップの施術を6回で1タームとして推奨しています。
ちょうど1ターム終わり、先日久々のチューニングとして7回目を受けに来ていただいたクライアント様から頂いた感想をシェアしたいと思います。

S様、どうもありがとうございました!




*****************************************「
レインドロップの日は、時間の流れがいつもと違ってゆったり流れていくような感じがします。
優しく落ち着いた感じというか、モータースポーツでアドレナリンがかんがん出た時の興奮や、勝った時の喜びとは真逆の感じがします。
終わった後は特に、木や山、海の風景と同化していくような、ホッとした、溶け込んでいく感じです。
普段逗子の山の中や海岸でゆったりとしている時にそんな感じを受けることがありますが、レインドロップの後で感じる感覚は特別な感じです。
感覚がすっきり澄み渡り、自分の中から何か湧き出てくることがあります。今回も翌日、電車の中で思わず新たな気づきがありました。
アイアンマンにチャレンジするという次の目標ができましたが、それは自分が目指すところに向けての通過点ーそれまでの自分自信を試す場であり、次に活かしていく場所なのだと思いました。
そういうスタンスで日々を送ることで、失敗を恐れず常にチャレンジすることができ、もっと楽しめるようになれるのではないかと思いました。それは普段のトレーニングも生活も、会社でも同じことであると思えるように少しなってきました。
レインドロップをする毎に、自分と素直に向き合い、殻を脱ぎ捨てていく感じがあります。
過去にあった出来事が原因で自分を殻に押し込めていたけれど、硬いカラダが柔らかくなっていくようです。
施術前のカウンセリングで色々と話せるのがとてもいいです。
話すことで自分の内側を再認識できるような気がします。」
*******************************************

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| Aromatherapy | 01:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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精油でのペットケア



お久しぶりです。
昨日は愛用しているヤングリビング社主催のセミナーで、ペットへの精油を使ったケアを学んできました。
講師はカナダで動物フィジシャンという、獣医と一緒にペットをケアするケアワーカーの様なお仕事をされてる方。臨床の現場で得た経験やデータをシェアしてもらいました。

動物を飼った経験のある方なら一度は感じた事があるかもしれませんが、獣医だけでは、そして処方されるいわゆる西洋医学のお薬だけでは、いまいち満足にケアしてあげられていないのでは?という感覚。

私は実家で飼っていたボストンテリアの闘病から最後の獣医の対応への家族のやるせなさを経験し、自分でできることの幅をもっと広げたいと常々思っていました。
そして今は自分の好きで得意なことが、愛犬の負担にならないケアとして利用できることが分かり、ワクワクしながら取り組んでいる最中です。

そしてこうやって経験と実績のあるプロの方により論理的にメソッドを教えてもらい、さらに充実した犬生を送るサポートができるようになり、最期の時を迎えた時にやりきった感を笑顔で感じることができるのではないかと思っています。

Quality of Life 

大切なパートナーの「生活の質」を高めていく事ができる可能性を大いに秘めたこの精油でのペットケア。
私自身まだまだ学びの途中ですし学びが尽きる事はこの先も無いとは思いますが、少しずつシェアしていきたいと思っています。

大尊敬している犬師匠シーザー氏も、犬のトレーニングに精油や鍼灸使ってますしね!

写真のスライドに書いてある通り、まさにこれからは人も動物も西洋と東洋の智慧をバランスよく使い分けることで、心身ともにより健康で充実した生活を送れるようになっていくのでしょうねω



んだんだ。がんばれさ〜

| Aromatherapy | 10:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラゲ刺されに塗る薬の考察

前回の日記の追記として、クラゲに刺された時に塗る薬のことを初めて調べてみたのでメモします。

我が家では以前からこの「ムヒアルファEX」をクラゲ刺され用に常備しています。
何も考えずに塗っていますが、ふと成分表示を見て心臓がバクバクしてしまいました。

muhi_a_ex_ph01.jpg

池田模範堂HPより


効き目にこだわった「PVA+ジフェンヒドラミン塩酸塩」の組み合わせ処方です。
すぐれた抗炎症効果をもつPVA(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)に、かゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩を組み合わせました。ダニ・ノミ・毛虫・ムカデ・クラゲなどによるがまんできない虫さされ・かゆみにしっかり効きます。アンテドラッグ型抗炎症成分PVA配合。
PVAはすぐれた抗炎症効果を持ち、患部でしっかり効いた後、低活性物質に変化します。有効性と安全性のバランスにすぐれた成分です。使用感の良いクリームです。
べたつきが少なく白く残らない、サラッとしたクリームです



あれ??

プレドニゾロン」って、ボビのヘルニア激痛緩和のために泣く泣く飲ませていたアレ??



「プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル」とは?

ステロイドの外用薬です。ステロイドには炎症をしずめる強い作用があります。短期間で皮膚炎をおさえることが可能で、腫れや赤みをすみやかにとり、かゆみや痛みをやわらげます。このため、湿疹やアトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまな皮膚疾患に広く使用されます。症状をとる対症療法薬ですので病気の原因そのものは治せませんが、皮膚をよい状態に導き、かきむしりによる悪化の悪循環を断つという意味でも有用です。
お薬110番より


やはり、ステロイド剤だったんですね。
安易に使うのはいかがなものかと思ってしまいますが、
ボビの時にもそうでしたが、短期使用で抗炎症効果が高かったので、
ちゃんと考えて、計画的に使用すれば、有効な手段なのかと思います。

蚊に刺された程度で使うのは御法度かもですね。
我が家はあらためて、「クラゲに刺された時専用」として保管していきます。



実は刺された翌日からこの薬を塗りまくっていましたが、なかなかかゆみが治まらず、
1.5日間塗りまくりやっとなんとなく治まってきた雰囲気になったので、
昨晩からまた精油に切り替えてみました。

ラベンダー、ペパーミント、フランキンセンスをごま油で脚に塗り込んだら、
今朝状態がかなり良くなっていました。かゆみがだいぶ治まった感じです。


まだ赤みは残ってますが。。

成分 分量 はたらき
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA) 0.15g
・・・アンテドラッグ型抗炎症成分で、はれ・赤みをしっかりおさえます。
ジフェンヒドラミン塩酸塩 1.0g
・・・かゆみ原因物質(ヒスタミン)のはたらきをブロックし、かゆみの元をおさえます。
l-メントール 3.5g
・・・清涼感を与え、かゆみ感覚をすばやくしずめます。
dl-カンフル 1.0g
・・・清涼感を与え、かゆみ感覚をすばやくしずめます。
クロタミトン 5.0g
・・・かゆみをしずめます。
イソプロピルメチルフェノール 0.1g
・・・殺菌作用があります。


ふむふむ、

抗炎症→ラベンダー(酢酸リナリル、リナロール)、フランキンセンス(αピネン)

抗ヒスタミン→ジャーマンカモミール(カマズレン)、サンダルウッド(サンタレン)
 
清涼感→ペパーミント(L−メントール)

殺菌作用→ティートゥリー(テルピネン4オール)、ユーカリ(1,8シネオール)、シーブス(クローブが主原料のブレンド)

これで代用できるかもです!
このブレンドを作っておいて、次回刺されたらこまめに塗りこんで実験してみまーす。

ああ、精油って突き詰めれば詰めるほど奥が深い。

化学なんですよね。苦手分野だけど。

そして謎多き脳にも作用するスピリチュアルな側面もあり。

面白いものに出逢ってしまいました

| Aromatherapy | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スーパームーンと視床下部



昨晩の満月はスーパームーンだったみたいです。

月が地球に大接近する日。

でも曇り空だからか、いつもより大きい月を実感できません。

一昨日の月の方が妖艶で力強い印象を受けました。


玄関先で転んだのも

先日の台風あたりから、どうも呼吸がしずらくてソワソワしてたのも

きっとスーパームーンが絡んでるんだろうな。

転んで打った腰はまだ痛むけど、呼吸の方は今朝から苦しさ感じず快適に過ごせてますから。


呼吸って、自律神経系に支配されていて、脳の視床下部が司令室なんだそう。

その視床下部って、他にもお仕事たくさん抱えていて、

睡眠、生殖、食、体温などの中枢でもあります。

しかもストレスを感じる場所も、ここ視床下部。

お仕事抱えすぎですね。。

生理前などでホルモンバランス乱れると、そこを正常化するのに手一杯となり、

同じ場所で操作しなきゃいけない自律神経系が放ったらかし?的状況になり、

呼吸が乱れたり、自律神経系のトラブルが起きたりします。

要するに「キャパオーバー」ですね。

人によってキャパはそれぞれ。わたしは割とキャパ狭いタイプだと思います。


なのでその視床下部の疲れを癒し、もっといい仕事してもらうため只今実験中

シダ—ウッドの精油には、脳細胞に酸素を取り入れる力をUPさせる「セスキテルペン」という成分が豊富に含まれていて、主に松果体や大脳辺縁系に作用するそうですが、
私の軟弱な視床下部にだってきっと効くはず!と思い、ぼんのくぼや頭皮などにヌリヌリしています。

呼吸苦しいの治まったのはシダーウッドの助けも大きかったと思います。

昔、まだYLの精油と出逢う前、都内でバリバリ働いていた頃、
ストレスの多い生活だったこともあり、仕事中じわじわ息苦しくなって病院に駆け込んだことがあります。
検査しても異常は見つからず、処方された薬は精神安定剤。
その時初めて、自分の抱えている慢性的なストレスが、精神を侵し始めていることに気づきました。

人生の過渡期だったこともあり、その後仕事をやめたり、田舎に引っ越したりするうちに、いつの間にか苦しくなる症状は消えました。

でもストレスって決してゼロにはならないもの。
以前ほどの苦しさはさすがにありませんが、たまに弱ってるときなんかに症状が現れます。

人間のカラダってほんと複雑でミステリアス。

「こころとからだは繋がってる」

ヨガ哲学の中でよく言われるこのフレーズ、

解剖学的にも本当に繋がっているんだなぁと実感。


「ヨガ = 繋げる = unite 」

ヨガで補えない部分を、精油が補完してくれて、やっと調和できているんだな、きっと。


ちなみにヨガの呼吸法は自律神経系を整えるのにとても効果的です。

「シダーウッド+呼吸法」

これでほんと楽になります。


というわけで、次の低気圧接近&スーパームーンの時に苦しい症状出さないように、

コツコツ予防していこうと思うなっしー

| Aromatherapy | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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打ち身の時に塗る精油



実は今朝、自宅アプローチ部分の階段でうっかり滑って転倒してしまいました(恥)

犬のさんぽに行こうとしていたまさにそのとき。
コンバースの底は割とフラットなんですね。。コケて初めて気づきました。

左の腰と左の前腕で着地。5秒ほど痛くて動けませんでした。
段差にがっつり腰を打ち付けてしまったので、これはヤバいと思い、家に戻って応急処置することに。

せっかくなので打ち身を精油で治してみよう実験開始!

まずはあらゆる痛みを緩和してくれる「パナウェイ」をヌリヌリ。

いつもこういう時に限って必要な精油が残り僅かな事が多いわたし。
今回もやはり、パナウェイがほぼ空っぽで焦る焦る!

何ごとも応用が大切という教訓を思い出し、パナウェイの主成分であり湿布のあの香りの元である「ウィンターグリーン」を取出し、鎮静&抗炎症作用のあるお馴染み「ラベンダー&ペパーミント」をチョイス。

精油成分は塗ってすぐ真皮層まで浸透し、血流に乗って20分で全身を巡るので、20分おきにこの3種類の精油を痛〜い患部にヌリヌリしました。
同時にアイシングも行い、1時間後には患部の灼熱感がすっきり取れました。

恐る恐る鏡を見てみると、少し腫れています。でも内出血していません。
よくよく痛い所を確認したら、仙骨と腸骨の結合部分「仙腸関節」付近の筋肉やら腱やら軟部組織が炎症している感じでした。
座骨神経も通っている部分だからなのか、左太ももから膝にかけても於痛が走りました。

とりあえず散歩済ませ、3種の精油をひたすら塗り続けて様子見。。

こういったケガの急性期72時間以内は、患部を冷やすことが大切。
急性期を過ぎたら今度は壊れたりダメージを食らった組織を温めたりマッサージしたりして、再生を促すトリートメントを行います。
これ基本らしくマッサージのクラスで学んだ知識ですが、急性期を過ぎた後のケアを十分に行ってくれなかったり教えてくれない医療機関が多いとのこと。。私自身も以前は知りませんでした。
だからケガした箇所の組織がうまく再生できず癒着をおこしたり、可動域が狭くなったり身体のアンバランスを引き起こします。

身体資本の仕事をしてるのでそれは困る。
なので3日後から持てる知識を駆使し、元通りに戻るべく、マッサージに勤しみまーす

それにしても頭打たなくて良かった〜
雨上がりは足元に注意しましょう!(自分への戒めです)

| Aromatherapy | 14:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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